2016年11月04日

良い羊飼い かみしばい 音声

チャーチスクール向けのかみしばいの音声です。
良い羊飼いです。
・本編

・ノンクリ向け まとめ

・クリスチャン向け まとめ

・聖句

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子ども用聖書のお話 紙芝居 教会学校

子ども用の聖書のお話のyoutubeチャンネルをつくりました。
必要な方は、どうぞ。


・絵素材や解説はこちら

・ネット漫画風はこちら

・紙芝居の絵素材が置いてあるブログは、こちら
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2016年11月02日

クリスマスの日には オリジナル賛美 クリスマスソング フル

クリスマスの日には 作詞、作曲 主ノ歌姫

1、クリスマスの日には 飼い葉おけの中に
マリヤから産まれた イエス様が眠っている

ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ いまはひそやかに 優しく 見てて

2、クリスマスの日には 羊飼いたちの前に 
御使いが現れ 喜びを 告げ知らせた 

ああ メシヤが ああ うまれた
私たちのため この方こそ キリスト 天使も歌う
ああ メシヤが ああ 来られた
この地の上に 私たちの 罪の代価を 支払うために

3、クリスマスの日には 大きな星が輝き
東方の博士たちが 幼子を探していた

ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ せめて今は 静かに 眠れ
ああ ラケルの ああ 嘆きが
やがて訪れる 町よ せめて今は 静かに 眠れ

(転調)
ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ せめて今は 優しく見てて・・

いと高きところに 神に栄光あれ
御心にかなう人々に平和よ あれ ×2

※ああ メシヤが ああ うまれた
私たちのため この方こそ キリスト 天使も歌う
ああ メシヤが ああ 来られた
この地の上に 私たちの 罪の代価を 支払うために

私たちの 罪の代価を 支払うために・・・

解説:3番は、「東方の博士が」でも、「探した」でもOK。
こちらは、後半、いろいろアレンジして、フルで歌ってみたものです。
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2016年10月31日

主イエスの家 〜 ハウス・オブ・ジーザス〜

主イエスの家 〜 ハウス・オブ・ジーザス〜

1、主の家の中で 食卓囲みましょう
主の家のうちに 交わり保ちましょう
「聖餐式だー!」×4
2、新しい始まりのしるしを受けましょう
主イエスの信仰へバプテスマされましょう
「洗礼式だー!」×4
3、これから一緒に支えあっていきましょう
御国の中で共に生きていきましょう
「結婚式だー!」×4
4、最後の時まで 目をさましたゆみなく
栄冠目指して 走り続けましょう
「凱旋式だー!」×4

解説:
アコーディオンの伴奏のイメージがあります。冒頭が、「チャチャチャララッ、チャチャ」という感じで、「聖餐式だー」などの掛け声の後も、「チャーチャー」という音が聞こえる感じです。

「聖餐式だー!」などは、ガヤというか、布告のようなものです。角笛を吹いても良さそうです。
「収穫祭だー!」でもOKです。教会のイベントに合わせて、自由に歌いましょう!
メロデイも自由で良いし、最後、「だー!」と音が上がってもOKで、いろいろ自由にできます。
例えば、こんな感じ↓

もちろん、セリフでもOKです。

最初、子供が「聖餐式だー!」と連呼していて、その後に、他の部分を主から頂きました。
タイトルは、主イエスの家、つまり、ハウスオブジーザスで、
何か?というと、こういう交わりがあり、礼典を行なう教会・・みたいな感じですね。
礼典は、確かに、他者のクリスチャン仲間によって、行なわれますから。

最初が、聖餐・・交わり(霊的交わりも含む)を意味していて、
その中で、仲間が増え、洗礼式だー!になり、
他に人生で重要で大事なところとなる、結婚式を教会で行い、
さらに、最後のイベント、死ぬ時に、葬式や弔いは他者にやって頂きますし、
できれば、クリスチャンが良いイベントですね。
葬式というより、「凱旋式」と言えるような生涯だと、感無量です。
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2016年10月18日

クリスマスの日には オリジナル賛美 福音歌

「クリスマスの日には」作詞・作曲/主ノ歌姫

1、クリスマスの日には 飼い葉おけの中に
マリヤから産まれた イエス様が眠っている
※ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ いまはひそやかに 優しく 見てて

2、クリスマスの日には 羊飼いたちの前に 
御使いが現れ 喜びを 告げ知らせた 
※ああ メシヤが ああ うまれた
私たちのため この方こそ キリスト 天使も歌う
ああ メシヤが ああ 来られた
この地の上に 私たちの 罪の代価を 支払うために

3、クリスマスの日には 大きな星が輝き
東方の博士たちが 幼子を探していた
※ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ せめて今は 静かに 眠れ
ああ ラケルの ああ 嘆きが
やがて訪れる 町よ せめて今は 静かに 眠れ

いと高きところに 神に栄光あれ
御心にかなう人々に平和よ あれ

※ああ メシヤが ああ うまれた
私たちのため この方こそ キリスト 天使も歌う
ああ メシヤが ああ 来られた
この地の上に 私たちの 罪の代価を 支払うために


クリスマスの日には 

1、クリスマスの日には 飼い葉おけの中に
マリヤから産まれた イエス様が眠っている

ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ せめて今は 静かに 眠れ
ああ ラケルの ああ 嘆きが
やがて訪れる 町よ せめて今は 静かに 眠れ

ああ メシヤが ああ うまれた
私たちのため この方こそ キリスト 天使も歌う
ああ メシヤが ああ 来られた
この地の上に 私たちの 罪の代価を 支払うために

ああ ベツレヘム ああ ベツレヘム
メシヤが生まれた 町よ せめて今は 静かに 眠れ

作詞、作曲/主乃歌姫

解説
福音の歌ですね。これは、2,3番ありますが、今は、特に必要を感じないので、まだ載せません。まだ音声障害も残っているし、完璧には歌えないので。冒頭のほうで、少し、元の声の雰囲気が出てるかな・・・と。まだ自由ではないですが。
クリスマスの歌というと、楽しいイメージがありますが、でも実際は、イエス様は死なれるために来られ、その影の、ヘロデ王の殺戮事件もあり、おごそかに受け止めたい・・という趣旨の福音の歌ですね。
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2016年10月10日

もろもろの国よ 詩篇117篇 オリジナルフリー賛美

もろもろの国よ 詩篇117:1-2 
作曲/主ノ歌姫 詩は、著作権の切れた口語訳聖書です。

もろもろの国よ、主を ほめたたえよ
もろもろの民よ、主を たたえまつれ
われらに賜わる いつくしみは 大きい
主のまことは とこしえに絶えることがない
もろもろの国よ、主を ほめたたえよ
もろもろの民よ、主を たたえまつれ
主を ほめたたえよ

詩篇117篇は、聖書で一番短い章です。
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2016年10月06日

御霊の賛美 異言の歌 グロッサリオ フル

昨日の夜、7時か8時くらいに唐突に、主から、「異言でグロッサリオを賛美して、今、録音しなさい」と言われ、録音したものです。そもそも、そっか、この曲は、「異言が今でもあると、証しになるような曲になってほしい」という主の要望があると聞いてました。あとは、「シーズン」の要望ですね。


・証です。
家族もいる時間帯で、静かな環境ではないですが、とりあえず、主がやれと言われるので、録音してみました。あっ、ピアノの伴奏音が、周囲の雑音を消してくれている。(笑)感謝!
私は、喉と腹筋がまだ完全には回復しておらず、最初は1フレーズすら歌えない状態でした。それが段階的に癒され、今年のこのブログに与えられた賛美を載せ始めたのは、とりあえず、なんとか、歌という形にできるくらいまで回復した状態でした。咳き込むので、休みながら録音したり、その日や時の状態で、録音できる、できないもあります。ある程度、歌って休むという状態なので、アカペラが好都合なんです。休んだり、咳き込んだりしたところは間をつめればいいので。
ただ、伴奏の曲に合わせるとなると、休めない・・。
しかも、このグロッサリオという曲は、ガンガン行く感じで、歌の休みの間が無いです。
正直、私には、キツくて、全部通して歌えるまで、回復してなかったんですね。
何度かトライしたけれど、1度も、通して、歌えたことがなかったです。
地声と裏声の混ぜる所が壊れていたので、その切り替えが何度もあったり、この曲はけっこうそういう境目で歌うので・・。その痛いポイントを突かれた曲ではあるけれど(笑)、なんとか与えられた異言で、メロディーを追っかけてみました。
切り替えがかすれるのは、まさに喚声点ショックですね。日本語なら、事前に、発声する音がわかるので、かばえるんですが、異言は、事前にわからないので、かすれが出て、今の声の症状が隠せず、そのまんま出ます。まだ、クリアな発声や音色、安定した声量を出す、保つことが難しいんですね。
言われて、いきなり録音で歌って、1回で全部通しで歌えました〜!ハレルヤ!主に栄光あれ!
私の声は(声だけじゃないけど)、主に捧げているので、主がご自由に使ってください、という感じです。言われたことは、疑問に思うかもしれないけれど、とりあえず、自分でできる範囲では、頑張ってやりますので。

解き明かしは、聞けばわかると思うので、全部はしないけれど、少しだけ書いときます。
「光を保つものよ、握り続けよ」とか。「激しい愛を」、「保ち続けよ」、「語り伝えよ」、「永久に輝き続ける」、最後のラストは、「希望を・・・」とか、「期待している」の意味。
けっこう良い歌詞なので、必要であれば、書き出します。
mitama02.jpg
posted by 主ノ歌姫 at 11:34| 異言音声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハープ音 素材

ハープの素材効果音です。
・短いフレーズ(メロディはオリジナルで、その場で与えられた短い曲です。)

・タララララ・・・

演奏 天ノ音色 (あまのねいろ)
posted by 主ノ歌姫 at 11:15| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試しに詩篇の1節

ちょっと声の音声障害の回復具合を見るために、試しに詩篇の1節を読んでみました。



やっぱり、「あがめます主の御名」を歌ってから、その時、少し喉が開く感覚が戻ってくるのがわかり、発声が少し楽になった感じがしたのですが、その時から、変化してますね。その前の読みとは違ってます。昔の聖書朗読のと比べていただけるとわかるかと思います。昔のは、口語訳聖書の朗読で、私が担当したものを聞いて頂ければ、わかると思います。その時のは、(朗読が)キツイ感じがどことなくわかると思います。
posted by 主ノ歌姫 at 11:08| ポエム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

ヨハネの黙示録 〜言葉集〜 声優バージョン

ヨハネの黙示録 〜言葉集〜

 ・・セリフ部分の聖句集です。語られている感じがして、とてもわかりやすくなっています。
全般的な声/天ノ都
花嫁の声/主ノ歌姫

ヨハネの黙示録 〜言葉集〜
7:14-17
彼らは、大きな患難を通ってきた人たちで、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたのである。
それだから、彼らは、神の御座の前におり、昼も夜も、その聖所で神に仕えているのである。
御座にいます方は、彼らの上に幕屋を張って、共に住まわれるであろう。
彼らは、もはや飢えることがなく、渇くこともない。太陽も炎熱も、彼らを侵すことはない。
御座の正面にいます小羊は、彼らの牧者となって、命の水の泉に、導いて下さるであろう。
また神は、彼らの目から、涙をことごとく拭いとって下さるであろう。
1:8
今いまし、昔いまし、やがて来たるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、
「わたしはアルパであり、オメガである」
1:11
「あなたが見ていることを書きものにして、それを、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七つの教会に送りなさい」
1:17-20
「恐れるな。わたしは、初めであり、終りであり、また、生きている者である。
わたしは、死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉との鍵を持っている。そこで、あなたの見たこと、現在のこと、今後、起ろうとすることを書きとめなさい。
あなたが、わたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義は、こうである。
すなわち、七つの星は、七つの教会の御使いであり、七つの燭台は、七つの教会である。
2:1-7
エペソにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。
『右手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。
わたしは、あなたの業と労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称しているが、実は、使徒でない者たちを試してみて、偽者であると見抜いたことも知っている。あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍び通して、弱り果てることがなかった。
しかし、あなたに対して責めるべきことがある。あなたは、初めの愛から離れてしまった。 そこで、あなたは、どこから落ちたかを思い起し、悔い改めて、初めの業を行いなさい。
もし、そうしないで、悔い改めなければ、わたしは、あなたの所に来て、あなたの燭台を、その場所から取りのけよう。 しかし、こういうことはある。あなたは、ニコライ派の人々の業を憎んでおり、わたしも、それを憎んでいる。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。
勝利を得る者には、神のパラダイスにある命の木の実を食べることをゆるそう』
2:8-11
スミルナにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。
『初めであり、終りである者、死んだことはあるが、生き返った者が、次のように言われる。
わたしは、あなたの苦難や、貧しさを知っている(しかし実際は、あなたは富んでいるのだ)。
また、ユダヤ人と自称してはいるが、その実、ユダヤ人でなくて、サタンの会堂に属する者たちにそしられていることも、わたしは知っている。あなたの受けようとする苦しみを、恐れてはならない。見よ、悪魔が、あなたがたのうちのある者を試すために、獄に入れようとしている。あなたがたは十日の間、苦難にあうであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、命の冠を与えよう。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者は、第二の死によって滅ぼされることはない』
2:12-17
ペルガモにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。
『鋭いもろ刃の剣を持っている方が、次のように言われる。
わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこには、サタンの座がある。
あなたは、わたしの名を堅く持ち続け、わたしの忠実な証人アンテパスが、サタンの住んでいるあなたがたの所で殺された時でさえ、わたしに対する信仰を、捨てなかった。
しかし、あなたに対して責めるべきことが、少しばかりある。あなたがたの中には、現に、バラムの教えを奉じている者がいる。バラムは、バラクに教え込み、イスラエルの子らの前に、つまずきになるものを置かせて、偶像に捧げた物を食べさせ、また不品行をさせたのである。 同じように、あなたがたの中には、ニコライ派の教えを奉じている者もいる。 だから、悔い改めなさい。そうしないと、わたしは、すぐに、あなたの所に行き、わたしの口の剣をもって、彼らと戦おう。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。
また、白い石を与えよう。この石の上には、これを受ける者の他、誰も知らない新しい名が書いてある』
2:18-29
テアテラにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。
『燃える炎のような目と、光り輝くしんちゅうのような足とを持った神の子が、次のように言われる。
わたしは、あなたの業と、あなたの愛と信仰と奉仕と忍耐とを知っている。また、あなたの後の業が、初めのよりもまさっていることを知っている。
しかし、あなたに対して責めるべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女を、そのなすがままにさせている。この女は、女預言者と自称し、わたしの僕たちを教え、惑わして、不品行をさせ、偶像に捧げた物を食べさせている。 わたしは、この女に悔い改める機会を与えたが、悔い改めて、その不品行をやめようとはしない。 見よ、わたしは、この女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫をする者をも、悔い改めて、彼女の業から離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうして、すべての教会は、わたしが、人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そして、わたしは、あなたがた一人一人の業に応じて報いよう。
また、テアテラにいる他の人たちで、まだ、あの女の教えを受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らない、あなたがたに言う。わたしは、別の他の重荷を、あなたがたに負わせることはしない。 ただ、わたしが来る時まで、自分の持っているものを堅く保っていなさい。
勝利を得る者、わたしの業を最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。
彼は、鉄の杖をもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が、父から権威を受けて治めるのと同様である。 わたしはまた、彼に、明けの明星を与える。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』
3:1-6
サルデスにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。
『神の七つの霊と、七つの星を持つ方が、次のように言われる。
わたしは、あなたの業を知っている。すなわち、あなたは、生きているというのは名だけで、実は死んでいる。目をさましていて、死にかけている残りの者たちを力づけなさい。わたしは、あなたの業が、わたしの神の御前に完全であると見ていない。だから、あなたが、どのようにして受けたか、また聞いたかを思い起して、それを守り通し、かつ悔い改めなさい。もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたの所に来るか、あなたには決してわからない。
しかし、サルデスには、その衣を汚さない人が、数人いる。彼らは、白い衣を着て、わたしと共に歩み続けるであろう。彼らは、それにふさわしい者である。
勝利を得る者は、このように、白い衣を着せられるのである。
わたしは、その名を、命の書から消すようなことを、決してしない。また、わたしの父と御使たちの前で、その名を言い表そう。耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』
3:7-13
ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書き送りなさい。
『聖なる者、まことなる者、ダビデの鍵を持つ者、開けば誰にも閉じられず、閉じれば、誰にも開かれることのない者が、次のように言われる。
わたしは、あなたの業を知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、誰にも閉じることのできない門を、開いておいた。なぜなら、あなたには、少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否定しなかったからである。
見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称しているが、その実、ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足元に来て、ひれ伏すようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。
忍耐についてのわたしの言葉を、あなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試すために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。 わたしは、すぐに来る。あなたの冠を誰にも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。
勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は、決して二度と、外へ出ることはない。
そして、彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神の御元から下ってくる
新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書き記そう。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』
3:14-22
ラオデキヤにある教会の御使に、こう書き送りなさい。
『アァメンたる者、忠実な、まことの証人、神に造られたものの根源である方が、次のように言われる。
わたしは、あなたの業を知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。このように、熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう。
あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、何の不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸の者であることに気づいていない。
そこで、あなたに勧める。富む者となるために、わたしから火で精錬された金を買い、また、あなたの裸の恥をさらさないため、身に着ける白い衣を買いなさい。また、見えるようになるため、目にぬる目薬を買いなさい。 すべて、わたしの愛している者を、わたしは叱ったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。
見よ、わたしは、戸の外に立って、叩いている。誰でも、わたしの声を聞いて、戸を開けるなら、わたしは、その中に入って、彼と食事を共にし、彼もまた、わたしと食事を共にするであろう。
勝利を得る者には、わたしと共に、わたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得て、わたしの父と共に、その御座についたのと同様である。
耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』

4:1「ここに上ってきなさい。そうしたら、これから後に起るべきことを、見せてあげよう」
6:11
「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や、兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」
10:8
「さあ行って、海と地の上に立っている御使の手に開かれている巻物を、受け取りなさい」
10:11
「あなたは、もう一度、多くの民族、国民、国語、王たちについて、預言せねばならない」
11:1-3
「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々を、測りなさい。聖所の外の庭は、そのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは、異邦人に与えられた所だから。彼らは、42か月の間、この聖なる都を踏みにじるであろう。 そして、わたしは、わたしの2人の証人に、荒布を着て、1260日の間、預言することを許そう」
12:10-12
「今や、われらの神の救いと力と国と、神のキリストの権威は、現れた。
われらの兄弟らを訴える者、夜昼、われらの神の御前で、彼らを訴える者は、投げ落された。
兄弟たちは、小羊の血と、彼らのあかしの言葉によって、彼にうち勝ち、死に至るまでも、その命を惜しまなかった。それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。
しかし、地と海よ、おまえたちは、災いである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちの所に下ってきたからである」
「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人は、幸いである』」
 御霊も言う、「しかり、彼らは、その労苦を解かれて休み、その業は、彼らについていく」
16:15
見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし、着物を身に着けている者は、幸いである。

16:17「事は、すでに成った」
19:5
「すべての神の僕たちよ、神をおそれる者たちよ。小さき者も大いなる者も、共に、われらの神を賛美せよ」
21:3-4
「見よ、神の幕屋が、人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、
人の目から涙を全く拭いとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。
先のものが、すでに過ぎ去ったからである」
21:5
「見よ、わたしは、すべてのものを新たにする」
「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」
21:6-8
「事はすでに成った。わたしは、アルパであり、オメガである。初めであり、終りである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは、彼の神となり、彼は、わたしの子となる。
しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」
21:23-25
都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。
諸国民は、都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄を、そこに携えて来る。
都の門は、終日、閉ざされることはない。そこには、夜がないからである。
21:26-27
人々は、諸国民の光栄とほまれとを、そこに携えて来る。
しかし、汚れた者や、忌むべきこと、及び、偽りを行う者は、その中に決して入れない。
入れる者は、小羊の命の書に、名をしるされている者だけである。
22:3-5
呪わるべきものは、もはや何一つない。神と小羊の御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、御顔を仰ぎ見る。彼らの額には、御名がしるされている。 夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。
22:6-7
「これらの言葉は信ずべきであり、まことである。預言者たちの魂の神なる主は、すぐにも起るべきことを、その僕たちに示そうとして、御使をつかわされたのである。
見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、幸いである」
22:10-11
「この書の預言の言葉を、封じてはならない。時が近づいているからである。不義な者は、さらに不義を行い、汚れた者は、さらに汚れたことを行い、義なる者は、さらに義を行い、聖なる者は、さらに聖なることを行うままにさせよ」
22:12-16
「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれの仕業に応じて報いよう。
わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
命の木にあずかる特権を与えられ、また門を通って都に入るために、自分の着物を洗う者たちは、幸いである。
犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好み、かつ、これを行う者は皆、外に出されている。
わたしイエスは、使いをつかわして、諸教会のために、これらのことを、あなたがたにあかしした。
わたしは、ダビデの若枝、また子孫であり、輝く明けの明星である」
22:17
御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」
また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。
渇いている者は、ここに来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに、それを受けるがよい。
posted by 主ノ歌姫 at 13:32| 主の祈り・使徒信条・祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする