2017年04月14日

交読文 ヤコブへの祝福

交読文 ヤコブへの祝福 創世記27:27-29、28:1-4

*彼が近寄って口づけした時、イサクはその着物の香りをかぎ、祝福して言った。
*「ああ、わが子の香りは、主が祝福された野の香りのようだ。

*神が、天の露、地の肥えたところ、多くの穀物、新しいぶどう酒を、あなたに賜わるように。
*諸国民は、あなたに仕え、諸国は、あなたに ひれ伏す。

*あなたは、兄弟たちの主になり、あなたの母の子らは、あなたに ひれ伏す。
*あなたを呪う人は 呪われ、あなたを祝福する人は 祝福される。」

*イサクは、ヤコブを呼んで祝福し、命じた。「カナンの娘を妻にしてはならない。
*パダンアラムへ行き、あなたの母の父ベトエルの家に行って、あなたの母の兄ラバンの娘を妻にしなさい。

**
全能の神が、あなたを祝福し、多くの子を得させ、増えさせ、多くの国民にし、
アブラハムの祝福をあなたと子孫に与えて、神が、アブラハムに授けられた あなたの寄留の地を、継がせてくださるように」
posted by 主ノ歌姫 at 11:45| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交読文 イサクとの契約 創世記26:2-5

交読文 イサクとの契約 創世記26:2-5

*「エジプトへ行くな。わたしが示す地にとどまりなさい。
*この地にとどまるなら、わたしは共にいて祝福し、これらの国をことごとく、あなたと子孫に与え、あなたの父アブラハムに誓った誓いを果たす。

*わたしは、あなたの子孫を増し、天の星のようにし、あなたの子孫に、これらの地をみな与える。
*そして、すべての国民は、あなたの子孫によって祝福を得る。

**
アブラハムが、わたしの言葉に従って、わたしのさとし、戒め、定め、掟を守ったからだ。」
posted by 主ノ歌姫 at 11:44| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交読文 アドナイ・エレ

交読文 アドナイ・エレ 創世記22:11-18

*主の使いが、天から彼を呼んだ。「アブラハム、アブラハム。」
*彼は答えた、「はい、ここにおります。」

*御使いが言った。「子供に手にかけてはならない。何も彼にしてはならない。
*あなたの子、あなたの一人子さえ、わたしのために惜しまないので、あなたが神を恐れる者であることが、今、わかった。」
 
*アブラハムが見ると、後ろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。
*アブラハムは雄羊を捕え、子の代わりに燔祭として捧げた。

*アブラハムは、その場所を、アドナイ・エレと呼んだ。
*これにより、人々は、今日も「主の山に備えあり」と言う。

*主の使いは、再び、天からアブラハムを呼んで言った。
*「主は言われた。『わたしは、自分をさして誓う。

*あなたがこの事をし、あなたの子、一人子も惜しまなかったので、
*わたしは、大いにあなたを祝福し、大いに子孫を増やし、天の星のように、浜辺の砂のようにする。

**
あなたの子孫は、敵の門を打ち取り、諸国民は、あなたの子孫によって祝福を得る。
あなたが、わたしの言葉に従ったから。』」
posted by 主ノ歌姫 at 11:43| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交読文 ノアたちとの契約

交読文 ノアたちとの契約 創世記8章、9章

*主は、香ばしいかおりをかいで、心に言われた。
*「わたしは、もう二度と、人のゆえに、地を呪わない。

*人が思い図る事は、幼い時から悪だから。
*わたしは、今回のように、二度とすべての生き物を滅ぼさない。

*地のある限り、種まきも、刈入れも、暑さ寒さも、夏冬も、昼も夜も、やむことはない。
*神は言われた。「これは、わたしと、あなたがた、あなたがたと共にいるすべての生き物との間に、代々限りなく、わたしが立てる契約のしるしである。

*わたしは、雲の中に虹を置く。これが、わたしと地の間の契約のしるしになる。
*わたしが、雲を、地上に起こす時、虹は、雲の中に現れる。

*こうして、わたしは、わたしとあなたがた、すべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた契約を、思いおこすゆえ、水は再び、すべて肉なる者を滅ぼす洪水とはならない。
*虹が、雲の中に現れる時、わたしは見て、神が地上のすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた永遠の契約を、思いおこす。」
 
**
神は、ノアに言われた。「これが、わたしと、地のすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた、契約のしるしである。」
posted by 主ノ歌姫 at 11:42| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交読文 エデンからの追放

・交読文 エデンからの追放 音声チェック済 by 主春 福音

*主なる神は 人に呼びかけて 言われた、「あなたは どこに いるのか」
*彼は答えた、「園の中で あなたが歩かれる音を聞き、私は裸だったので、恐れて
身を隠したのです」

*神は言われた、「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと、命じておいた
木から、あなたは食べたのか」
*人は答えた、「私と一緒にしてくださった あの女が、木から取ってくれたので、
私は食べました」

*そこで 主なる神は 女に言われた、「あなたは、なんということをしたのです」
*女は答えた、「蛇が 私をだましたのです。それで 私は食べました」

*主なる神は 蛇に言われた、
「おまえは、この事をしたので、すべての家畜、野の獣のうち、最も呪われる。
おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べる。
*わたしは 恨みをおく、おまえと 女の あいだに、おまえのすえと 女のすえの間に。
彼は おまえのかしらを砕き、おまえは 彼のかかとを 砕く」

*つぎに 女に言われた、
「わたしは あなたの産みの苦しみを 大いに増す。あなたは 苦しんで 子を産む。
それでも なお、あなたは 夫を慕い、彼は あなたを 治める」
*更に 人に言われた、
「あなたが 妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から 取って食べたので、
地は あなたのために呪われ、あなたは一生、苦しんで 地から食物を取る。

*地は あなたのために、いばらとあざみを生じ、あなたは 野の草を 食べるであろう。
あなたは 顔に汗して パンを食べ、ついに 土に帰る、あなたは 土から取られたのだから。
あなたは、ちりだから、ちりに帰る」
*さて、人は その妻の名を エバと名づけた。彼女が すべて生きた者の母だからである。
主なる神は 人とその妻のために 皮の着物を造って、彼らに着せられた。

*主なる神は 言われた、
「見よ、人は われわれのひとりのようになり、善悪を知る者になった。彼は 手を伸べ、
命の木からも 取って食べ、永久に 生きるかも知れない」
*そこで 主なる神は 彼を エデンの園から追い出して、人が造られたその土を 耕させられた。
神は 人を追い出し、エデンの園の東に、ケルビムと、回る炎の剣を置いて、
命の木の道を 守らせた。
posted by 主ノ歌姫 at 11:41| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交読文 整理入ります

ちょっと旧約聖書の交読文の整理に入ります。
順番が変わるので、移動させたりしています。
しばらくお待ちください。

by 主春 福音
posted by 主ノ歌姫 at 11:21| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

良い隣り人 聖書フリーかみしばい

良い隣り人 教会学校 紙芝居 小学生向け 音声MP3です。
・本編

・まとめ

・さらにまとめ

・祈り

posted by 主ノ歌姫 at 16:20| 子供用聖書のお話 紙しばい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

聖書のあらすじ レベル3 新約編

新約聖書のあらすじです。
・新約聖書あらすじLV3 福音書

・新約聖書あらすじLV3 使徒〜


 旧約聖書の最後の預言者マラキから、預言が絶えます。そして、時代が流れ、ローマの支配下になります。
福音書のあらすじです。福音書は救い主イエス様の到来の話になります。

 旧約聖書で預言者たちが預言していた先駆者「主の前に使者を遣わし、道を整えさせる。荒野の叫ぶ声」
という人物が現れます。
 それは洗礼者ヨハネです。荒野で「神の国が近づいた。悔い改めて洗礼を受けよ」と呼びかけ、人々に洗礼を授けていました。
 そして、旧約で預言されていた、神の救い主イエス様も誕生します。
 イエス様は、マリヤという結婚前の乙女から生まれました。
ある日、マリヤは天使ガブリエルから「救い主の母」となることを告げられました。
旧約聖書の「処女が身ごもって男の子を生む」という預言の成就です。
 マリヤと婚約中のヨセフは悩みましたが、天使に語られて、予定通り、マリヤを結婚相手として引き取ります。
 イエス様は30歳くらいで活動を開始し、洗礼者ヨハネから、洗礼を受けられました。
洗礼者ヨハネは、イエスが救い主だと知り、授けることを恐れましたが、イエス様は授けるように語られました。それから、イエス様は、荒野に行き、悪魔からの試みを退けられます。

 それから弟子たちを選び、宣教を開始し、神の御心を説き、病人を癒し、悪霊を追い出し、奇跡を行いました。民衆は「イエス様こそ、国をローマから救ってくれる救い主だ」と思いました。
 しかし、イエス様の「神の国、救い」は、人間の霊的な状態のことでした。
イエス様は、十字架で死んで、三日目に復活すると、あらかじめ何度も予告しました。

 イエス様の人気に嫉妬したのは、祭司や律法学者やパリサイ人たち、つまり宗教のエリート教師たちです。彼らはイエス様を殺す決意をします。
 イエス様の弟子のひとり、ユダは、イエス様を祭司たちに売り、居場所を密告し、先導して捕らえさせました。
ユダはその後、自殺します。イエス様は拷問尋問を受け死刑が確定します。そして、十字架を背負い、
どくろの丘(ゴルゴタ)という処刑場で、十字架にかかられました。
 イエス様は、神の救いを受け入れる人類のために、罪の代価となられました。
この事を受け入れ、告白する人たちは、神の前に、罪がゆるされ、永遠の命を得ます。
受け入れた人は、神の裁きを受けず、死後は天国、神の国で永遠を過ごします。
しかし、受け入れなかった人は、神のゆるしを得ることができず、永遠の火の刑罰で滅びることになります。
 イエス様は、十字架で死んで、三日目に墓からよみがえり、弟子たちに聖霊、神の霊を送ると約束しました。そして、弟子たちの目の前で、天に昇られました。
 やがて同じように、再び、地上に来られますが、その時は、裁きの時です。これを再臨(さいりん)と言います。

 ここから、使徒行伝のあらすじになります。使徒行伝は、イエス様の弟子たちの記録です。

 弟子たちが、イエス様が昇られた空を見上げていると、天使が「今、昇ったのと、同じように、またイエス様は来られる」と予告します。
 後日、弟子たちが集まって祈っていると、聖霊が下り、他国の言葉で話し出しました。
ペテロが「イエス様こそ救い主であり、十字架によって、神の前に支払われた罪の代価を受け入れて、救われるように勧めると、大勢の人が救われました。使徒達によって癒しも行われ、どんどんと信徒数が増加しました。

 サウロというユダヤ教(旧約聖書の信徒)のエリート教師が、クリスチャン、イエス様を救い主だと受け入れた人々を激しく迫害します。
 サウロは、迫害するための旅の途中、「なぜ迫害するのか?私は、あなたが迫害するイエスである」という声を聞き、目が見えなくなります。
 アナニヤというクリスチャンが、神から「サウロのもとへ行って、癒しの祈りをするように」告げられて、祈ると、サウロの目から鱗のようなものが落ち、見えるようになりました。サウロはクリスチャンとなり、熱心に宣教する者となりました。

 当初、「救いはユダヤ人のもので、外国人のものではない」と考えられていましたが、聖霊、神の霊が外国人にも下りました。
ペテロは、神から幻を見せられます。それは、清い生き物と、清くない生き物が、一緒に入った袋を見せられ、「食べなさい」と言われ、断ると、「神が清めたものを清くないと言ってはいけない」と言われる幻でした。
その事から、外国人も救われると確信づけられ、外国人宣教も行われるようになりました。
パウロたちは最後まで宣教をし、生涯をとじました。

 使徒行伝の後は、手紙になります。
 使徒たちや長老たちは、各地の教会にあてに手紙を書き、諸教会で回し読みをさせました。
間違った教えがあったり、誤解されている部分を矯正するため、または信仰を励ましたり、アドバイスするために手紙が書かれました。
また、個人的な手紙などもあり、信徒としての心構えや、注意すべきことなどがつづられています。

 そして、最後の黙示録のあらすじです。
 使徒達が殉教する中、使徒ヨハネも迫害により、パトモスという島に島送りされました。
その時、終末に起こることを神から啓示されます。
 地の苦難、激しい戦い、主イエスの再臨、神の裁き、悪魔とそれに従う者たちが火の池に入る裁きを受けること、新しい天地になる・・という壮大なスケールです。
 古い天地が過ぎ去った後、神の救いを拒否した人たちは、永遠の滅び、火の刑罰の中で永遠を過ごすことになります。
神の救いを受け入れた人たちは、永遠に神の都に住み、神と共に生きることになり、そのような人たちは幸いであると書かれています。
posted by 主ノ歌姫 at 20:55| 聖書のあらすじ【要約聖書】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ヨハネの黙示録

ヨハネの黙示録
posted by 主ノ歌姫 at 14:30| 祝福の聖句【新約】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝福の聖句 ユダの手紙

祝福の聖句 ユダの手紙

音声チェック済 by 主春 福音
posted by 主ノ歌姫 at 14:29| 祝福の聖句【新約】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする