2017年04月14日

交読文 ノアたちとの契約

交読文 ノアたちとの契約 創世記8章、9章

*主は、香ばしいかおりをかいで、心に言われた。
*「わたしは、もう二度と、人のゆえに、地を呪わない。

*人が思い図る事は、幼い時から悪だから。
*わたしは、今回のように、二度とすべての生き物を滅ぼさない。

*地のある限り、種まきも、刈入れも、暑さ寒さも、夏冬も、昼も夜も、やむことはない。
*神は言われた。「これは、わたしと、あなたがた、あなたがたと共にいるすべての生き物との間に、代々限りなく、わたしが立てる契約のしるしである。

*わたしは、雲の中に虹を置く。これが、わたしと地の間の契約のしるしになる。
*わたしが、雲を、地上に起こす時、虹は、雲の中に現れる。

*こうして、わたしは、わたしとあなたがた、すべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた契約を、思いおこすゆえ、水は再び、すべて肉なる者を滅ぼす洪水とはならない。
*虹が、雲の中に現れる時、わたしは見て、神が地上のすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた永遠の契約を、思いおこす。」
 
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神は、ノアに言われた。「これが、わたしと、地のすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた、契約のしるしである。」
posted by 主ノ歌姫 at 11:42| 交読文 旧約聖書 創世記〜ルツ記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする