2016年10月06日

御霊の賛美 異言の歌 グロッサリオ フル

昨日の夜、7時か8時くらいに唐突に、主から、「異言でグロッサリオを賛美して、今、録音しなさい」と言われ、録音したものです。そもそも、そっか、この曲は、「異言が今でもあると、証しになるような曲になってほしい」という主の要望があると聞いてました。あとは、「シーズン」の要望ですね。

・証です。
家族もいる時間帯で、静かな環境ではないですが、とりあえず、主がやれと言われるので、録音してみました。あっ、ピアノの伴奏音が、周囲の雑音を消してくれている。(笑)感謝!
私は、喉と腹筋がまだ完全には回復しておらず、最初は1フレーズすら歌えない状態でした。それが段階的に癒され、今年のこのブログに与えられた賛美を載せ始めたのは、とりあえず、なんとか、歌という形にできるくらいまで回復した状態でした。咳き込むので、休みながら録音したり、その日や時の状態で、録音できる、できないもあります。ある程度、歌って休むという状態なので、アカペラが好都合なんです。休んだり、咳き込んだりしたところは間をつめればいいので。
ただ、伴奏の曲に合わせるとなると、休めない・・。
しかも、このグロッサリオという曲は、ガンガン行く感じで、歌の休みの間が無いです。
正直、私には、キツくて、全部通して歌えるまで、回復してなかったんですね。
何度かトライしたけれど、1度も、通して、歌えたことがなかったです。
地声と裏声の混ぜる所が壊れていたので、その切り替えが何度もあったり、この曲はけっこうそういう境目で歌うので・・。その痛いポイントを突かれた曲ではあるけれど(笑)、なんとか与えられた異言で、メロディーを追っかけてみました。
切り替えがかすれるのは、まさに喚声点ショックですね。日本語なら、事前に、発声する音がわかるので、かばえるんですが、異言は、事前にわからないので、かすれが出て、今の声の症状が隠せず、そのまんま出ます。まだ、クリアな発声や音色、安定した声量を出す、保つことが難しいんですね。
言われて、いきなり録音で歌って、1回で全部通しで歌えました〜!ハレルヤ!主に栄光あれ!
私の声は(声だけじゃないけど)、主に捧げているので、主がご自由に使ってください、という感じです。言われたことは、疑問に思うかもしれないけれど、とりあえず、自分でできる範囲では、頑張ってやりますので。

解き明かしは、聞けばわかると思うので、全部はしないけれど、少しだけ書いときます。
「光を保つものよ、握り続けよ」とか。「激しい愛を」、「保ち続けよ」、「語り伝えよ」、「永久に輝き続ける」、最後のラストは、「希望を・・・」とか、「期待している」の意味。
けっこう良い歌詞なので、必要であれば、書き出します。
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posted by 主ノ歌姫 at 11:34| 異言音声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする