2015年06月19日

要約聖書 レベル2 聖書のあらすじ

要約聖書 レベル2 
・旧約新約両方のあらすじの音声↓

・旧約聖書あらすじ
↓旧約あらすじのみ

 神様が、この世界のすべてを造られた。造られた人は神の園で暮らすが、蛇にそそのかされ、神が「食べてはいけない。食べたら死ぬ」と言われた善悪の知識の実を食べてしまった。
 そのため、地が呪われ、食糧を得る苦労と、死と、出産の苦しみが生じた。人は、園から追放された。
 神様の祝福どおり、人が地に増えると、神様は、アブラハムという男と、ある約束をします。「アブラハムの子孫を増やし、アブラハムは多くの国民の父祖になる。そして、彼らに約束した土地を与える」と。
 アブラハムの子孫は、イスラエルという名で呼ばれた。イスラエル民族は、エジプトでさらに増え、奴隷にさせられた。神の御告げを受けたモーセが、エジプトから民を連れ出し、約束の地を目指す。
 民は約束の地に住み、王国を建て、ダビデ王、ソロモン王の時代に繁栄した。しかし、神から離れた王国は、北と南に分裂し、やがて、他国に滅ぼされた。
 民は、捕囚として連行されたが、「再び故郷に帰れる」と預言者たちが励まし、その預言が成就する。さらに、預言者たちにより、「神の救い主が来る」と語られ、民は、神の救い主を、待ち望んでいた。

・新約聖書 あらすじ
↓新約あらすじのみ

 イエスという神の救い主が、預言どおり、地上に誕生した。
イエスは、癒しや奇跡を行い、神のことを教え、常に周囲に群衆が集まった。
 イエスは、「十字架刑で死んで、三日目に復活する」と、あらかじめ予告され、その通りに成った。
「イエス様が、自分の罪の代価となって死んで、復活されたことを受け入れ、
神の前に、悪を悔い改める人々は、神の子供になり、神に受け入れられる。」
 この事を受け入れ、告白する人たちは、神の前に罪がゆるされ、
死後は、天国(神の国)で永遠に生きるという、永遠の命を持ちます。
 しかし、受け入れなかった人々は、神の救いを得ることができず、
死後は、永遠に燃える火の中へ行ってしまいます。
 イエス様は、十字架刑の死から三日目に復活され、弟子たちに、聖霊、神の霊を送ると約束されました。そして、弟子たちの前で、天に上られました。
 やがて、再び、地上に来られ、その時は、再臨と言う、裁きの時になります。

 弟子たちは、イエスに言われたとおり、聖霊(神の霊)を授かり、神の力が伴って、各地で宣教をして、信徒たちが増加した。一方、迫害や偽教師、異端なども起きた。
 弟子のヨハネは、迫害でパトモス島に島送りの刑にされ、そこで神から、終末、新しい天地などの啓示を授かった。
やがて、今の天地は滅び、新しい世界が到来し、
救われた人は、神の都で、神様と共に永遠に住みますが、
救われていない人は、永遠に、火で焼かれるという滅びです。

posted by 主ノ歌姫 at 19:14| 聖書のあらすじ【要約聖書】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする